2026/03/01 与那原マリーナ

Yacht

Amigoさんと散歩して那原マリーナのヨットを紹介。船齢100年超オーストラリアからのガフリグの50ft超のヨットです。キャプテンはオーストラリア、クルーはニュージーランド。奥さんは日系らしいのですが、、

スタンチューブ周りからの漏水修理中でした。船齢100年超とは思えない綺麗な素敵なヨットです。ミクロネシアから11日で与那原マリーナにたどり着いたとのことです。

ベトナムで建造されたトリマラン(三胴船)。船名は「MIZUYA(みずや)」キャビンは茶室風という日本好きの陽気なカナダ人、奥さんは香港在住のパイロット。主機は20psのモーター、ソーラーで発電して航海。ちょと風が吹けば20ktsで快走するらしい。6月頃に関東から北米に向う予定らしい。横浜で再開するかも。

中国で建造したモーターセーラー。船体重量は37トン、燃料はなんと7000l搭載、燃料消費は7L/h。石垣の手前の強風でスタンション切断してデスマスト寸前で石垣に入港。これから1年間は日本各地に寄港して来年アメリカに帰るとのことです。こんびらヨットサービスというエージェントで入国手続きをしてるようです、日本に来る海外艇はよく利用しているようです。ブルーのバーカの女性はこんぴらのスタッフ。

ラッシー43のカナダのキャメロンさんとフィオーナさん、与那原マリーナに入港してからのお隣さん。1ヶ月がかりでラダートラブルをようやく修理できたのですが、今度はVolvoのエンジントラブルでまた当分出航できないようです。沖縄もVolvoのエンジニアがいなくて大変なようです。

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